二次会コンシェルジュ〜スピーチを頼まれても慌てない・失敗しないコツ

もう・・・スピーチでイタイ思いをしたくない!!

スピーチを頼まれても慌てない・失敗しないコツ

事前にお願いされていても、パーティの途中で急にふられても・・・
苦手な人にとってスピーチは、ほんとに憂鬱ですよね。
とはいえ、大切な新郎新婦に送る言葉。断るのも失礼になるし・・・

又、折角頑張って考えてきたのに場を凍らせてしまった・・・後からお叱りを受けた・・・などの経験は、ありませんか?

ここではスピーチを上手にこなすコツをご紹介します。

スピーチを考えるコツ

2次会でスピーチをする際、最も有効なコツがあります・・・
それは・・・
短く・端的なスピーチを心がける!こと

特に2次会ではお酒がまわってる人も多く、友人同士の席では話を聞かずにおしゃべりに夢中な方も。
とにかく端的にスピーチをすることを意識してみてください。

とはいえ、「○○さん、○○くん、結婚おめでとう」だけでは、 「ええ、それだけ!?」なんて突っ込まれるでしょう。
場合によってはいつまでも次のセリフを待つ空気の中におかれる・・・なんて悲惨な状況になりかねません。

これを避けるために・・・
新郎新婦とのエピソードを1つ準備しておくと良いです。
「新郎○○とは、小学生の頃からの付き合いです。彼は○○が得意なヤツで・・・」
「新婦の○○ちゃんとはよく恋の相談をしました。もうそんなことがないと思うと、ちょっとさびしい気もします」
などなど。
特にエピソードが浮かばない場合も
「今日初めて○○さんとお会いしたのですが、美しい方でびっくりしました。奥手だったはずの新郎が、どうやって彼女と出会ったのか気になっています。」など、
新郎、または新婦の人柄が伝わるエピソードを加えるテクニックで、聞く側にも興味を持たせることができます。

又、注意したいのが、たとえ2次会でも新郎新婦の不利益になるネタには注意しましょう。

新郎新婦のかわいい失敗談などはOKですが、前の彼女との交際、新郎新婦の交際歴など、逆にゲストが引いてしまうような話は避けましょう。

スピーチでは、なるべく口を大きく開いて声を出すようにしましょう。
ぼそぼそとした話し方は、マイクを通すとききとりにくく、ゲストの耳に届きません。
普段以上にはきはきと、ゆっくり話すよう心がけましょう。

スピーチのコツ

具体的に、良いとされるスピーチの流れや長さ、コツをご紹介します。

●時間は1〜1,5分程度に収める。原稿用紙で1,5〜2枚程度。
●まずは新郎新婦への挨拶
●次に、自己紹介を。新郎新婦との関係などを簡潔に。
●新郎新婦の人柄がわかるエピソード、新郎新婦とのエピソードなど
●結婚を知って・結婚式の感想などを述べる
●結びの言葉

繰り返しになっても、最初と最後にお祝いの言葉を述べるのがベター。
「繰り返しになりますが〜」などの断りを入れるとよりスムーズです。