幹事の手腕が問われる!!二次会で喜ばれた余興・嫌がられた演出

幹事の手腕が問われる!!二次会で喜ばれた余興・嫌がられた演出

二次会で喜ばれた余興・嫌がられた演出

2次会と言えば余興・演出をするのが主流となってきています。
幹事さんも腕のみせどころ、ゲストの皆さんに楽しんでもらいたい!と張り切って企画をしたのはいいのですが・・・

何故か後から新郎新婦に怒られてしまった!ゲストから不満の声が!!なんてこと、ありませんか?
又、ゲームに予定外にお金がかかってしまい、会費を多くもらうどころか、幹事が自腹を切る・・・なんてのも、 出来れば避けたいところ。

失敗しない・喜ばれるパーティ演出・ゲームを考えてみましょう。

余興・演出は羽目をはずしすぎないこと!!

「2次会だから、ちょっと羽目をはずした演出もいいんじゃない!?」
何故か幹事さんは考えてしまいがち。
新郎新婦のちょっと引いてしまうような暴露話や下品なネタ、
景品にもちょっとHなものや過激なものを選ぶ・・・
上記に挙げたのは全て、「こんな余興がすごく嫌だった」「どうしていいか対応に困る」とマイナス意見が多かった余興・演出内容。

特に女性には受けが悪い上、「同じテーブルの女子が固まっていて、どう反応していいかわからなかった」と バッド雰囲気は男性にも飛び火。上記のような内容を含む際には、必ず幹事仲間の女子や新婦サイドに確認をとっておくのが無難、のようです。

余興の目玉に・・・ちょっとおしゃれなクルーズプレゼントなんて、いかが?

テーブルにいる人が一丸となれるゲームがおススメ

では逆に、「良かった演出」、「こんなゲーム、楽しかった」な内容とは・・・
ビンゴなど個人個人で楽しむ余興ではないく、テーブル対抗チームに分かれて争うゲーム。
「同じテーブルに座った知らない人と話すきっかけになった」
「皆と一緒なので盛り上がれた」
「チーム対抗とかって、団結力ができて楽しい!」などの意見が多く出されています。

確かに、2次会は新郎新婦、両サイドから友人が集まってくる会。
これまであったことのない人とも仲良くなれるチャンス。
だけど・・・話すきっかけがないと、なかなか打ち解けられないもの。
テーブルごとに話題が生まれれば、知らないうちにパーティは和やかなムードになります。

披露宴不参加者が多い2次会なら・・・

披露宴の雰囲気が伝わる演出は、披露宴不参加だったゲストに大人気。

● 挙式・披露宴の写真を壁に投影
● ファーストバイトを再現!
● 入場曲を披露宴時と同じにする

などなど・・・
特に、ファーストバイトの演出は、新郎新婦がケーキを相手の口へ運んでいって食べさせるという演出。
披露宴では定番になりつつあるこの行為は、カメラタイムとしても人気。
皆にラブラブな写真を残してもらいましょう♪

また、最近徐々に人気なっているのが

● もう一度人前式!

という演出。
人前式とは、その会に参加した人全員に、夫婦であることを承認してもらうという式のスタイル。
神父さんも牧師さんも必要なく、通常披露宴でも友人などが代表して宣誓をします。 会場の入口に芳名帳(ほうめいちょう:ゲストブックともいい、披露宴に参列してくれた人が名前を記帳する。)を準備しておき、ゲストの皆に名前を書いてもらうだけ。
あとは代表の人の宣誓のもと、誓いのキッスをお願いすれば・・・
さながら披露宴のような雰囲気に!!

最新機器導入!!・・・幹事さんは要注意。

ここからは、幹事さんサイドに起こったバッドハプニングをいくつか。

折角の2次会、派手な演出で盛り上げよう!とパソコンを駆使したクイズ大会、
自前のDJブースの持ち込みなど・・・最新機器を会場に持ち込んだ際のトラブルです。

● いつもと違う電源で、うまくパソコンが言うことを聞かず、場が白けた!
● 操作が難しすぎる!!一人しか操作できずてんてこ舞いした!
● 会場のほこりや移動などで・・・機械が壊れた

最新機器導入!!・・・幹事さんは要注意。

などなど・・・
折角の最新機器、なかなか幹事さん泣かせのようです。
パソコンなどの装置を導入する際には、あらかじめお店での動作チェックや
周囲のサポート係の人への操作方法の浸透、器材を傷めないための輸送方法など、
あらかじめ検討しておく必要があるようです。