新郎新婦が喜ぶ!思い出に残る!二次会写真のススメ

二度とない祝いの日、集まった仲間・・・写真に残そう!

新郎新婦が喜ぶ!思い出に残る!二次会写真のススメ

写真、どれくらい撮りますか?

フィルムを使わないデジタルカメラの普及、コンパクトカメラ・携帯電話の付属カメラの普及に伴い、2009年には デジタルカメラ(デジカメ)普及率は77%に達したと報告されています。(家電製品の業界団体Consumer Electronics Association(CEA)調査)
結婚式、2次会に参加する年代の人へのデジカメ普及率はもっと高いと考えられ、カメラはもう「一人一台」の時代になりつつあるようです。

では、写真は沢山残ってますか?という質問に対しては 「旅行やイベントの時しか使わない」「子供やペットの写真がほとんど」なんて声も。
後から見てみると・・・旅行先以外での自分の写真って、残ってないってこと、ありませんか?
社会人になると、友人や知人の写真を撮る機会は格段に減ってしまうもの。
だからこそ、2次会フォト、いかがですか?
2次会には、普段なかなか会えない遠方の友人や、今日ここにしかない雰囲気があります。
友人の門出の目出たい日を写真に収める・・・
きっと喜ばれるプレゼントになると思います。

二次会でもらった贈り物、嬉しかったものは?のアンケート結果

左の表は
二次会でもらった贈り物、嬉しかったものは?
についてのアンケート結果です。

「写真をもらってとてもうれしかった!」という意見が大半を占めています。
又、「披露宴の写真より、ずっと自然に笑ってた」という声も。レンズの向こうの友人に向ける笑顔、 一番綺麗に被写体を映すことができるのかもしれません。

次の章では、喜ばれる2次会フォトの撮影方法、簡単なフォトプレゼントの方法などを紹介します。

2次会フォトを撮るなら・・・

2次会フォトを撮ろう!集合写真を撮ろう!
そう思ったら・・・
まずは、最初が肝心。

2次会はその性質上、挙式・披露宴とは違い、集合写真を最後に撮ることは難しいものです。
「えっ。少し酔ってる時のほうが、緊張が取れていい写真になるんじゃないの?」
・・・そう思ってラストに写真撮影をしたことがありました。
結果は・・・
・途中退出の人が出てしまい、集合写真にならなかった
・酔いすぎで、ふざけた写真になってしまった
・夜が更けてしまい、フラッシュをたかないと写真が撮れなかった
と、ちょっと残念な結果に。

綺麗な写真を残そうとすると、なるべく明るい屋外での撮影がベスト。
2次会が夕方頃からならば、なるべく早い時間に写真を撮ることを考えましょう。
開演前、人数が揃った時点でお手数でも一度外に出てもらい、集合写真を撮る。
まずは新郎新婦を除いた集合写真を一枚。
その後、新郎新婦の到着を待って一枚、といったように工夫すると、より思い出に残る写真が撮れます。

又、可能であれば会場の2階からやちょっと離れた場所からの撮影がおススメ。 新郎新婦を皆が円で囲んだ写真や同じポーズをした写真など、 披露宴ではなかなか撮れないアットホームなポージングを心がけましょう。

例えば・・・ ・皆に手でハート型を作ってもらう
・皆隣りの人の肩に手を置いてもらう
などなど・・・「仲間」を意識した演出を心がけてみましょう。

こんなアイデアも!ポラロイドカメラ

最近ではデジタルカメラの普及とともに、遊び感覚のトイカメラも沢山出回るようになりました。
特に2次会などのパーティにおススメなのが、ポラロイドカメラ。
集まってくれたゲストさんの写真をポラロイドカメラで撮影、その場で新郎新婦への
おめでとうコメントやメッセージを書いてもらい、メッセージボードへ貼り付けていく・・・
そんな写真を使った演出も可能!新郎新婦にプレゼントすれば、記念になる逸品になります。

2次会フォトをプレゼントしよう

新郎新婦が喜ぶ!思い出に残る!二次会写真のススメ

折角だから、集合写真をその日のうちにゲストのみなさんにもプレゼントしちゃう!
現代日本なら、そんなサプライズ演出も可能。
例えば、2次会スタートと同時に集合写真を撮影。
お店に持ち込んでおいたプリンターを利用して写真に印刷・・・
あらかじめ準備しておいたフォトフレーム(紙製のものでもあると便利)に入れ、 ゲストのみなさんをお見送りする際にプレゼント。
2次会のパーティを一緒に盛り上がってくれたゲストのみなさんへの、 お礼の気持ちが届くプレゼントになること間違いなし、です。