2次会の食事に不満を感じさせないコツ!

2次会の食事に不満を感じさせないコツ!

2次会の食事に不満を感じさせないコツ!

準備をしてドレスアップをして、お腹をすかせて行った2次会・・・

会費は高かったのに、食事の量は少ないし、全部冷めちゃってるし美味しくないし・・・ なんでこんな食事なの!?と不満に思ったことはありませんか?
また、いつもはとっても美味しいと評判のカフェでパーティをしたのに・・・ 何故か今日のお料理は冴えない!!なんて感じたことは、ありませんか?

本日の2次会、何を一番の楽しみに来られましたか?のアンケート結果

左の表は
本日の2次会、何を一番の楽しみに来られましたか?
についてのアンケート結果です。

【食事】!と答えた人は全体の3割。順位も2位と、意外な結果。
ですが・・・
「どうせ食事には期待できないから」「2次会で満足いく食事にあたったためしがない!!」なんて意見も。
ゲストの方はもう2次会の食事は「期待できないもの」と諦めてしまっている!?

小さな気配りで・・・2次会の食事に不満を感じさせない!

だからと言って、全員を満足させるようなハイクオリティーの食事・高級食材を準備?
いえいえ、お料理の質以外にも、「心配り」で満足いくお食事を提供することは可能なんです。

2次会の食事に不満を感じさせない小さな気配り 待ち時間に軽食・ドリンクをサービス
2次会は通常、パーティ開始のの30分〜1時間前から会場入りすることができます。
多くの場合、8割のゲストはパーティ開始前には席に着き、新郎新婦・幹事さんがパーティをスタートさせるのを待っているもの。
そこで・・・
席に簡単なスナック(チップスやチョコレート)を置いた小皿を配置、
加えてドリンクのサービスを会場側にお願いしておくと、大変スマート。
小腹を減らしてやってきたゲストさんにも満足です。
このスタイルは、披露宴などでも徐々に浸透しつつあるサービスです。 ゲストさんの手もち無沙汰感も解消されるし、満足度が上がること請け合いです。

新郎新婦の多少の遅刻も・・・
目の前に簡単なつまみとドリンクがあれば、許せるってもんです。

2次会の食事に不満を感じさせない小さな気配り ビュッフェでも・・・【前菜】のサービスを
ビュッフェ、バイキング形式のお料理は2次会パーティの定番。
だけど、一度に大勢が食事を取りに行くから、 「並ぶ!」「早く何か食べたいのに・・・混んでる」なんて渋滞トラブルが。
又、渋滞を避けて時間をおいて待っていると、余興が始まってしまい、食事にありつけない・・・なんてケースも。

これらの不満を解消するためには、【前菜】のサービスを取り入れるのはいかがでしょう。
あらかじめ簡単なファーストディッシュ(第一の皿)を用意してもらっておいて、 各テーブル、各人に提供する。 ビュッフェがワンランクアップして、すごくラグジュアリーな雰囲気になります。
これだと、目上の人やご年配の方にも失礼のない食事提供が可能。
お皿を提供するのは1度めだけで十分。
あとは好きなものを取りにいってくださいね〜と声をかければ、渋滞も少なく、ゲストも安心して食事を楽しめます。

2次会の食事に不満を感じさせない小さな気配り 小さなお子様ゲストへの配慮
小さな子供がいるけど、お祝いに駆け付けれくれた!!
2次会ではそんな場面も多くあると思います。
披露宴では当たり前になってきた、キッズメニュー。2次会でも取り入れてみましょう!
小さな子供を連れて参加している親にとって、自分で食事をとってくるバイキング・ビュッフェ形式はなかなか大変なもの。 子供用のプレートをあらかじめ準備しておいてもらうなどの配慮があれば、 「気が利くね」とほめられること、間違いなしです。

いまさら聞けない!!ビュッフェ・バイキング・ケータリングって??

いまさら聞けない!!ビュッフェ・バイキング・ケータリングって?? ビュッフェ
日本では主に「食べ放題」の意味でつかわれている言葉。
本来は立食・軽食を意味するフランス語[buffet]が語源。
日本では主にバイキングよりさらに軽食に近い食事をセルフサービスで食べてもらう食事の意味で使います。

いまさら聞けない!!ビュッフェ・バイキング・ケータリングって?? バイキング
日本では[セルフ方式の食べ放題]を意味します。
バイキングは日本特有の言い方なので、英語圏でバイキングと言っても通じません。

いまさら聞けない!!ビュッフェ・バイキング・ケータリングって?? ケータリング
お料理を自宅・会場へ届けてくれるサービスのこと。
ピザなどを自宅へ届けてくれるサービスもそうですし、 シェフが自らやってきて目の前でお料理を作り、ふるまってくれるサービスの意味でも使います。