2次会のスタート時間・終了時間を考える

2次会のスタート時間・終了時間を考える

2次会のスタート時間・終了時間を考える

二次会の招待状が届いて、「あれ、なんでこんな変な時間からスタートなの?」と感じたこと、ありませんか?

多くの2次会は、結婚式・披露宴を行う当日、合わせて行われるもの。
当日ハードスケジュールをこなす新郎新婦にとっては、二次会の開催時刻まで、厳密に予定調整は難しいもの。

とはいえ、ゲストの立場からすれば、特に結婚式・披露宴に参加せず、2次会のみ参加の人たちからすると、 「なんでこんなに遅い時間なの!?」「中途半端な時間で、とってもお腹がすく」などの不満が。 実は「二次会のスタート時間・終了時間に対する不満」は静か〜に、でも確実に増えつつあります。

2次会に不満を感じたことはありますか?のアンケート結果

左の表は
2次会に不満を感じたことはありますか?
についてのアンケート結果です。

この中の「その他」を挙げた人の「では、どんな不満を感じましたか?」という内容には
ほぼ全員が【時間!】と答えています。

なるべくゲストさんに不満を感じさせない2次会のスタート時間・終了時間・・・順を追って考えてみましょう。

2次会のスタート時間・終了時間の考え方

最も効率的な2次会のスタート時間・終了時間の考え方は何と言っても
最も効率的な2次会のスタート時間・終了時間の考え方 二次会の終了時間から逆算して、結婚式の時間を決定するです。
結婚式場を決定する際に、既に二次会の会場と終了時間を検討し、そこから逆算して結婚式のスタート時間を決める・・・ 結婚式当日の流れを2次会を含め、トータルに考える新郎新婦さんが増えています。
こうすれば、「終電間近でヒヤヒヤしたパーティ」なんてことになりませんね。

その際、必ずしも会場や参加人数まで決めておく必要はありません。
「○○駅周辺で」「▽▽界隈で会場を探す」など、漠然としたイメージでも○。

最も効率的な2次会のスタート時間・終了時間の考え方 二次会会場は結婚式場から近く!
披露宴を終え、新婦はドレスを着替え、会場の方や両親への挨拶を終え、荷物を置いてから2次会の会場へ向かいます。
予想しているよりもはるかに終了後は時間がかかってしまうものです。
その他、2次会用に衣装チェンジ、ヘアアレンジ、移動なども行っていると・・・
とても1,2時間では次の会場へ移動は難しいのが現状です。

とはいえ、あまり長くお待たせすると、披露宴から直接2次会へ向かい人には・・・
逆に【待ち時間】を作ってしまいますね。

こういった時間のロスを避けるためには・・・
結婚式場と2次会会場との移動距離を極力減らすことが大切。
万が一トラブルがあったり、予定以上に新婦さんの衣装チェンジに時間がかかっても、近い場所で行われている2次会ならば、 先に新郎さんだけが顔を出しておく、なんてアドリブも可能。
また、車に乗っての移動がなければ、渋滞や車の手配などの心配もありません。

最も効率的な2次会のスタート時間・終了時間の考え方 2次会へ呼ぶゲストさんのことを考える。
来てくださるゲストさんの情報をなるべく集めて検討することで、不満は軽減されます。
例えば・・・
・披露宴から来る人の割合は?→移動時間や2次会までの待ち時間を考える。
待ち時間が長い場合にはその対処も。
併せて披露宴の食事の時間も併せて考えるのが○。
披露宴の食事がついさっきだったゲストさんには軽食を準備する・会費を少し安くする、などの検討を

・小さい子供のいる人・夫婦で参加・妊婦さんの参加者への配慮
あまり遅い時間にならないように心掛ける

・遠方から出席の人への配慮
遅い時間のスタートならば、宿などの相談にも乗ってあげると○。

2次会の時間まで考えて結婚式を行うのは、大変なこと。
だけどそれが「気配りできるステキな夫婦♪」の第一歩かもしれません

要注意!!花嫁さんのドレスチェンジ

花嫁さんにとって、結婚式当日は自分たちが主役の一日。
普段、着る機会のないゴージャスなドレスに身を包める、最高の日、ですね。
近年、2次会などのパーティでも新郎新婦がゴージャスなパーティドレスや、 挙式の時に着るような純白のドレスでやってくる!なんて会が増えています。

式に参列しなかった人にとっても、花嫁の美しい衣裳は見ていて楽しいもの。
特別な衣装に身を包んだ主役たちは、それだけでパーティを華やかなものにします。
新郎新婦から届ける、最高の演出になります。

とはいえ・・・
花嫁さんのドレスチェンジ・ヘアスタイルチェンジには要注意すべきことも。

それは・・・ドレス・ヘアアレンジには予想以上に時間がかかるということ。
挙式後、イメージを変えて・・・と、ドレスもヘアアレンジもチェンジ・・・
そのため、大幅にパーティの開始に遅れてしまった!!という新郎新婦が、近年急増しています。

2次会のスタート時間・終了時間を考える

パーティに集まっているのは、皆主役をお祝いしたくて集まっている人たち。

その主役が「ちょっと衣装チェンジに手間取っていて、遅れています・・・」
なんてことになると、やっぱりゲストのテンションは下がってしまいます。
幹事の方の時間つなぎも大変・・・

ドレスアップを希望の際は、披露宴の衣装そのままや、披露宴の際のヘアスタイルそのまま、なども検討して。
(実はヘアスタイルのチェンジが、最も時間がかかるようです。)
2次会でのドレスアップは余裕を持って臨みましょう〜。