新郎新婦さんのホンネ・楽しい2次会/ちょっと嫌だった2次会

新郎新婦さんのホンネ!  楽しかった2次会/ちょっと嫌だった2次会

新郎新婦さんのホンネ!

今日は朝から大忙し、挙式を終えて披露宴を終えて、やっと緊張がほぐれて、 さぁ次は2次会で、大切な友人たちに囲まれたお祝いしてもらおう!!

そんなつもりだったのに・・・
なんか、残念・・・ちょっとさびしかった・・・など2次会に不満を感じた新郎新婦さん、 実は少なくありません。

特別な日を締めくくる大切な会だからこそ・・・
「2次会だもん、祝われっぱなしでしょ?」をなくして、
満足度120%のパーティに、しましょ☆

新郎新婦さんの・・・【2次会、ここが嫌だった!!】

主役だから、お祝いされる立場だから・・・
これまで意外と明かされてこなかった、新郎新婦さんの2次会へのホンネ。

新郎新婦さんの【ここが不満!!】 2次会の出欠、理由なく不参加・・・嫌われてるの??

新郎新婦さんの【ここが不満!!】 食事や余興に忙しくて、誰も声をかけに来てくれない〜
  久しぶりに会った友人に挨拶も・・・出来なかった

新郎新婦さんの【ここが不満!!】 こちらからは言いにくいけど・・・
  新郎新婦のエピソードとかも入れてほしい・・・(折角主役の一日なのに)

新郎新婦さんの【ここが不満!!】 2次会の次は3次会!?いつまでもダラダラ飲んでて帰してくれない!!
  私たち、新婚初夜なんですが!?

などなど。
聞いてみるとびっくり、「そんなこと思ってたんだ!?」な意見が多かったです。
幹事さんやゲストさんは新郎新婦のホンネも、頭に入れておいてあげると良いかもしれませんね・・・

新郎新婦に不満を感じさせないコツ

メインゲストである新郎新婦
この日だけは主役です、特別な会です!
楽しく喜んでもらいたいから・・・
こんなポイントに注意しましょう。

新郎新婦さんの不満を満足に変える!! 出欠確認、欠席の際は理由をつけて

最近、2次会の出欠をメールで済ませる幹事さん、新郎新婦さんも多くいます。
「ちょっと失礼なんじゃないの?」と感じるのもごもっとも。
でも、もうそういう時代なのかもしれません。
折角のお祝い事。「会費が高い!」「遠い!」「子育てで手が離せない!!」などの理由でやむなく2次会を欠席する場合には 欠席理由を明確にしてあげるように心がけましょう。
「私、実は嫌われてたのかな・・・?」「お祝いなんてしたくないって思ってたのかな?」なんて、感じてしまいがち。 特に挙式を控えた時期の花嫁さんはナーバスになりがちです。
例えば、本当に会費が高くて行きたくない場合でも「ちょっと会費が高くて・・・別の日にお祝いさせてくれない?」と 正直に伝えるのもアリだと思います。又、「○○の理由でその日予定がある」などつけ加えるだけで、新郎新婦は安心するもの。 ちょっとだけ、心配り、してあげてください。

新郎新婦さんの不満を満足に変える!! 主役気分に浸れる一日に!!

その日は朝から一日中忙しかった新郎新婦。
でも、友人たちに祝ってもらえる2次会を、一番楽しみにしていた、という新郎新婦さんは決して少なくありません。
当時は大切な一日を締めくくる2次会。最後まで主役気分にしてあげましょう!!
・友人たちと話す時間は必要かどうか、事前に相談して余興を決める
・余興やクイズを、新郎新婦を題材にしたネタにする。(下品すぎるものを避けましょう!!)

などの工夫を。あくまで新郎新婦が主役の会だということを、忘れないで。

不満を満足に変える!!

新郎新婦さんの不満を満足に変える!! 帰宅時間の希望をあらかじめ聞いておく

これはある意味、一番大切なことかもしれません。
新郎新婦には、(出来れば別々に)その日は何時までには帰りたい?を聞いておくと良いです。
と、言うのも、結婚式を迎えた当日であるその日、二人にとっては結婚初夜という大切な日。
特に女性は「今夜はゆっくり一緒にいたい!」と思う人が多く、男性は「明日から妻帯者!今日だけは友達と朝まで飲むぞー!!」なんて 温度差に違いがある場合も。別々に「当日の帰宅時間は何時が理想か」を確認し、食い違うようであれば 二人で相談してもらうようにする・・・
後で「実はあの日、ケンカになって・・・」なんてならなくて済みます。
男性だけが3次会、4次会に参加して女性は先に帰宅・・・なんて場合には、ちょっとしたプレゼントを用意しておくと◎。
「旦那様、お借りします・・・」と小さなブーケでも手渡してあげると、女性は心も和むもの。
プレゼントの用意がなくても、「お借りしますね」と一声かけるだけでも、充分効果アリ、です。